犯罪・事件

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    1: サーバル ★ 2018/06/15(金) 21:12:46.64 ID:CAP_USER9
    コインマイナーをサイトに設置して犯罪になる条件とは? 警察庁と神奈川県警に問い合わせてみた

    磯谷 智仁2018年6月15日 18:36

     仮想通貨を採掘するツールを設置したサイト運営者が、不正指令電磁的記録(ウイルス)供用などの容疑で相次いで摘発された。一方で、法解釈が十分に定まっていないと摘発に対する疑問の声も上がっている。

     マイニングツールに関して、警察庁では「自身が運営するウェブサイトに設置する場合であっても、マイニングツールを設置していることを閲覧者に対して明示せずにマイニングツールを設置した場合、犯罪になる可能性があります」との注意喚起情報を6月14日に発表している。

     この注意喚起情報で発表された内容について、1)マイニングツールの設置を明示する方法、2)犯罪行為として成立する具体的な要件について、警察庁へ問い合わせたが、「本庁では注意喚起情報を発表しただけ。詳細は各県警本部へ問い合わせて欲しい」との回答だった。

    (※中略、全文はソース元へ)
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1127895.html

    【【仮想通貨】警察庁「コインマイナーは犯罪になる可能性があります」 Q.犯罪になる条件は? → A.警察庁「 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(空) [ニダ] 2018/06/14(木) 20:56:10.11 ID:aFugxcx60● BE:842343564-2BP(2000)
    「何が違法なのか」=摘発デザイナーが反論会見―不正マイニング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000124-jij-soci

     他人のパソコンを不正利用して仮想通貨をマイニングしたとして摘発されたウェブデザイナーの男性(30)が14日、東京都内で記者会見し、「納得できない。何が違法なのか基準を明確にしてほしい」と主張した。

     男性によると、昨年9~11月、趣味で開設していたサイトに、閲覧者のパソコンでマイニングさせるプログラム「Coinhive(コインハイブ)」を導入。計約900円分の仮想通貨「MONERO(モネロ)」を得た
    今年3月に横浜簡裁で不正指令電磁的記録保管罪で罰金10万円の略式命令を受けたが、否認したため、今後横浜地裁で正式裁判が開かれる。

    (※中略、全文はソース元へ)

    【【愕然】不正マイニングで摘発のデザイナーが稼いだ金額がこちら・・・      #仮想通貨】の続きを読む

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    https://www.sankei.com/affairs/news/180614/afr1806140035-n1.html

    違法マイニングで16人摘発 10県警、仮想通貨獲得で不正アクセス

     同意なしに他人のパソコンを使い、仮想通貨の獲得手段である「マイニング(採掘)」をしたなどとして、神奈川や愛知など全国の10県警が不正指令電磁的記録作成容疑などで計16人を摘発したことが14日、警察庁のまとめで分かった。

     16人は18~48歳の学生や会社員、自営業など。全員男で、3人が逮捕、他は書類送検された。

    (※中略、全文はソース元へ)

    【【愕然】"違法"マイニングで16人摘発・・・      #仮想通貨】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。 2018/06/12(火) 21:38:03.05 0
    刑事事件となるまでに起こったこと
    https://doocts.com/3403
    上記のCoinhive導入が9月下旬で、削除が11月上旬。
    警察からの連絡はそれから約三ヶ月後、2月上旬でした。
    警察から入電

    2月上旬、10時頃に警察を名乗る入電。
    警察「とある事件の捜査に協力してもらいたいんですが」
    僕「なんの事件ですか?」
    警察「それは明かせません」
    僕「え……、仕事あるけど一時間くらいなら……」
    警察「一時間じゃ足りないですね。もう家の目の前にいるんで出てきてもらえますか?」


    警察署で取り調べ

    3月上旬、早朝から神奈川県まで出向いて警察署での取り調べを受けました。内容のほとんどは家宅捜索の復習です。

    午後は指紋をとったり身体測定を挟みつつ、相変わらず調書作成が進み、まもなく終了かと思えば突然私服の男が取調室に乱入してきて、

    男「モロさんよォ? 反省してんのか?(入室)」
    僕「!?」
    男「お前がやってることは法律に引っかかってんだよ! わかんだろ?」
    僕「え、それは」
    男「反論してんじゃねぇよ! 引っかかってんだよ、法律に」
    僕「……」
    男「だから警察がガサやってんだよ! お前がどう思おうが関係ねえんだよ。わかるか?」
    僕「はい……」
    男「結婚して奥さんもいるんだろ? またやんの!?」
    僕「やらないつもりです……」
    警察「やんねぇだろ。だったらちゃんと反省しろよ(退室)」

    みたいな一幕もあり、衝撃的極まりなかったです。

    今にして思えば、

    前例がない事件のため調書の上で可能な限り「金にがめつい悪人」のように演出する必要があった
    調書のためにどんな形でも「反省してます」の一言が必要で、苦肉の策として私服の男が導入された

    という背景が想像できます。

    そして取り調べ終了後、デスクトップPC以外の押収品が返還され、17時頃に解放されました。(デスクトップPCはOS含む全データ削除の上後日返還。)

    (※中略、全文は記事元へ)

    【【愕然】神奈川県警に仮想通貨マイニングで家宅捜索を受けた人の話が怖すぎるんだけど・・・】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/06/12(火) 08:57:20.65 ID:CAP_USER9
    6/12(火) 6:00配信

     仮想通貨を獲得する「マイニング(採掘)」のために他人のパソコンを無断で使用したとして、神奈川、千葉、栃木などの県警で作る合同捜査本部が、複数の人物を不正指令電磁的記録(ウイルス)供用などの容疑で捜査していることが、捜査関係者の話で明らかになった。少なくとも1人を書類送検し、他に関与した人物を今月中旬までに立件する方針。国内のマイニングはこの1年で爆発的に広まったが、不正使用で立件されるのは初めて。

     捜査関係者などによると、昨秋以降、自身が開設したホームページ(HP)に、閲覧しただけで勝手に仮想通貨「Monero(モネロ)」のマイニングに参加するプログラムを設置。閲覧者が気付かないままパソコンに指示を送り、不正にマイニングをさせた疑いがある。

     合同捜査本部は少なくともウェブデザイナーら3人を捜査。うち1人は今年3月、ウイルス保管罪で罰金10万円の略式命令を横浜簡裁から受けたが、「ネットの広告と同じ仕組みで、ウイルスではない」と否認し、今後、横浜地裁で正式裁判に移行する。

     ◇ネット広告と同手法

     今回の事件で使われたプログラム・コインハイブはHPへの導入が簡単で、マイニングが広がる一因にもなった。「HPに広告を掲載しなくても収益を上げられる」とうたい、豪ユニセフ(国連児童基金)の募金用HPにも採用された。閲覧した人が同意すればマイニングに参加し、その報酬はユニセフに入る仕組みになっている。

     手法はインターネット広告と同じだ。例えば宿泊先をネットで探した後、無関係のHPを閲覧中にもホテルの広告が表示されてしまうのは、広告会社が閲覧履歴を送るようパソコンに指示し、閲覧者の関心に合った広告を配信し続けるからだ。コインハイブは、同じ仕組みでマイニングを指示する。閲覧履歴を吸い上げる代わりにCPUの処理能力を供出させる点が異なる。

     合同捜査本部がマイニングを明示していないHPに絞って立件に踏み切ったのは「拒否できる仕組みが広がっている広告と異なり、利用されていると気づくことすらできないから」(捜査関係者)だ。だが、横浜地裁の事件で弁護人を務める平野敬弁護士は「コインハイブだけ悪者にされるのはおかしい」と訴え、全面的に争う構えだ。

    (※中略、全文はソース元へ)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000008-mai-soci

    【【愕然】仮想通貨を了解得ず「採掘」で初立件・・・      #マイニング】の続きを読む

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